2013年6月30日日曜日

小沢健二さんに第一子誕生。活動の現状と今後について思う

小沢コール凜音さんにご誕生のお祝いを申し上げます。小沢健二さん、エリザベス・コールさんに無事のご出産をお祝い申し上げます。

小沢健二さんに第一子誕生

公式サイトで7月1日、長男の名前を「凜音(りおん)」さんと名付けたことが発表されました。姓は妻のエリザベス・コールさんとの複合姓、「Ozawa Coll(小沢コール)」としたそうです。

エリザベスさんはアイルランド系アメリカ人であるお父さんとイギリス人のお母さんをお持ちで、1976年アメリカ・コネティカット州生まれ。2009年に小沢さんとご結婚されました。

ご子息のお名前は、アイルランドで使われる男子名「Rion」(ロイヤルといった意味らしい)を英語での綴りとしたそうです。また、スペイン語で「Rio」は川であり、川にゆかりのあるお二人であることも重ね合わせたということです。

また、同じ2013年6月には親友であるスチャダラパーのBOSEさんご夫婦にも女児が誕生しています。

小沢健二さんの最近の活動

2010年5、6月、全国ツアー「ひふみよ」を行い、2012年3、4月には新宿・オペラシティで通算12夜のコンサート「東京の街が奏でる」を開催。抽選のチケットは高い人気を集めました。

また、ウェブ上および「東京の街が奏でる」においては、「ひふみよ」で演奏された全曲のライブ音源が網羅されたCD三枚組、小沢健二さんの著書「うさぎ!」単行本、エッセイ「ドゥワッチャライク」単行本等を含めた、渾身の作品集「我ら、時」を発売(現在、値下げ価格にての販売延長中)。ファンの熱い注目を集めました。

「東京の街が奏でる」の終演後、在住地であるニューヨークに戻った小沢さんは、2012年夏に東京や大阪、名古屋のパルコ等にてファンとのトークショー(スカイプ経由)を5回ほど開催。また、ウェブ上でライブ感想等の投稿を受け付け、本人もコメントするブログの運営も行うなど、日本にいるファンとの交流を深めました。

2012年夏から秋にかけては、交流の深い音楽アーティスト、スチャダラパーや東京スカパラダイスオーケストラ、原田郁子さんのライブ等にゲスト出演も行い、会場を大きく沸かせたということです。新しいアレンジなどがファンの間では話題になりました。

そして2012年クリスマス、公式サイトに掲載された「妻の話」という文章で、エリザベスさんの妊娠について発表。その後、予定月とされていた2013年6月の末日に、今回の発表が行われました。

今後の活動は?

トークショーなどが行われた2012年夏にはまだご妊娠のことは発表されていなかったものの、小沢さんから「いつか子どもが一緒の場にいられるコンサートをやってみたい」などの意向も聞かれました。

また、「東京の街が奏でる」コンサートにおいては映像の撮影も行われたようで、「今後何らかの形で届けたい」という意思も伝わっています。

2013年6月、凜音さん(男の子)が無事に誕生。今後、彼の奏でる音楽の幅や深度はさらに広く深く、響きを増していくのではと、多くのファンたちは小沢さんの音楽活動に対して熱い期待を寄せています。

また、小沢さんの父である小澤俊夫さんが編集長である季刊誌「子どもと昔話」においては2005年から連載「うさぎ!」が継続して掲載中であり、今後の文筆活動にも他分野から注目が集まっています。

「音」を名前にお持ちの息子さんが、今後どのように育たれるのか、本当に楽しみです。

小沢健二さん、エリザベスさん、凜音さんのご健康とご活躍をお祈りしています。

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